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拓南グループ

「鉄」で未来を創造する。
私たちは「モノづくり」で
沖縄発展に貢献するグループです。

Philosophy

企業理念

琉興鐵拓
~鉄鋼業を開拓して琉球の経済発展に貢献する~

「鉄鋼業を開拓して琉球の経済発展に貢献する」を意味する拓南グループの理念です。
「鉄の暴風」と呼ばれた、沖縄戦から8年。
海中に沈んだ艦船や陸上に散在する鉄くずは、同胞を奪った憎き物体です。
しかし、「鉄は産業のコメ」といわれるように、資源の少ない沖縄にとって必要不可欠な資源でした。 鉄くずを回収し、鉄筋を製造することで、台風の多い沖縄の生活を安心して生活できる。
創業者の古波津 清昇はそんな夢を掲げ、1953年(昭和28年)に、鉄くず回収・販売業として拓南グループは誕生しました。
「琉興鐵拓」は会社創立の精神を表しています。
「鐵」の字は旁に「王」がある。「鐵は五金の王なり」ということで縁起をかついで「鐵」の字を使っています。

Work

仕事内容

鉄筋の原料調達及び製造販売、建設事業や鉄の二次加工など、事業は多岐に渡ります

【拓南商事】
鉄筋の原料調達として、県内で使わなくなった廃車やテレビ・エアコン等の家電。こちらを解体し鉄筋の原料となる鉄スクラップを調達します。また、産業廃棄物をして処理しているものに新たに価値を加え、製品としてリサイクルしております。例えば車のサイドガラスを琉球ガラスに生まれ変わらせたり、シートベルトでバッグを作ったり、アイディアで価値を生み出すクリエイティブなお仕事も行います。

【拓南製鐵】
拓南商事で集めてきた鉄スクラップを1600度の窯でドロドロに溶かし、ビレットと呼ばれる長さ10メートル、重さ1トンの鉄の塊を製造します。このビレットに縦横圧力をかけ、鉄筋は製造されます。そこから品質基準をクリアした製品が市場に出回り、県内建物の骨組みとして沖縄の街を支えております。

【拓南製作所】
拓南製鐵で製造された鉄筋と、購入してきた鉄骨鋼材で沖縄の街を作ります。拓南製作所は公共の建物を得意とし、市役所やモノレールの駅、学校など県民の暮らしに必要な建物を建設しております。また鋼材をサビに負けないよう、亜鉛メッキ加工を施したり、鉄筋をさらに細く伸ばし駐車場等で利用するフェンスを製造したり、鉄筋を各現場へ届けるデリバリーと、鉄筋に付加価値を付けるお仕事をしております。

【西原グリーンセンター】
拓南製作所で建てられた建物で、ゴルフ練習場やガソリンスタンドなど、皆様の生活に一番近い小売りサービス業を行っております。

Training

研修制度

グループ全体での社会人教育と現場でのOJT教育

【社会人教育】
拓南グループでは、新入社員研修から始まり、2~3年目教育、4~5年目教育と若手社員の社会人教育に力を入れています。1年目は不安がいっぱいです。その不安を自信へ変えていけるよう、先輩社員の過去の悩み・同期メンバーの悩みなどを共有しながら、拓南グループで働く意味を理解していくカリキュラムとなります。

【現場OJT教育】
拓南商事では、先輩社員と一緒に各現場での業務をひとつひとつ、教えていきます。特に、技術を要する冷蔵庫やテレビなどの家電はマニュアルで確認し、先輩社員と解体工程を数回繰り返し、技術を習得するまで丁寧に教えていきます。またユニックやユンボなど専門重機も操作して頂きます。会社が全額負担で免許を取得して頂き、解体の「コツ」や「ポイント」も教えていきます。

Interview

人事担当者メッセージ

                  100年企業に向けた人財育成を!

拓南グループは1953年(昭和28年)12月に鉄くず回収業者として誕生し早65年が過ぎました。沖縄県で鉄筋製造を中心とし、建設業や二次加工、ゴルフ練習場など多岐に渡る事業を展開しております。その中で、100年目に向けた人財育成を最重要課題と位置づけ、現社員の持っている技術やノウハウを次の人財へ伝承していく取り組みを行っています。

また、私たちは「モノづくり」を通して沖縄の経済発展に貢献しているグループです。仕事を行うなかで様々な困難にぶつかりますが、「モノづくり」には失敗がつきものです。その失敗は「失敗という成功」でもありますので、何事にもチャレンジして頂ける人財と成長していきたいと考えております。

これから入社して頂く皆様は、創立100年目の幹部社員です。私達と一緒に沖縄の次の時代を作っていきましょう!!

Interview

社員インタビュー

~形成しているのは循環型社会~

リサイクル事業部 名波 和幸

【志望動機】
まず、故郷・沖縄で製造業の仕事がしたいと考えていました。そんな中、見学会に参加した際に機械、重機を操りながら、社員一丸となって各家庭や会社にて不要になった物をリサイクルし、ごみを減らす取組みを行っている事に感銘を受け、一員として頑張りたいと思ったからです。

【大変だったこと】
新しい事や問題改善のため苦労して考え、実施した取組み等が上手くいかなかった(=失敗)時です。しかし、その失敗の中にも新しい発見がありますので、その発見を上手に活かしながら、より良い取組みを実現できればと思います。

【やりがい】
弊社は新しいことを積極的にトライする会社です。廃車のプラスチック部品(バンパーなど)を回収し新しく作る車のプラスチック部品の原料に戻す”Car to Car”と呼ばれる事業を行いました。実現に向け、失敗や挫折しそうな時も、社内で様々な議論や実験等を繰り返し、新しい発見や成功した瞬間は嬉しかったです。

Overview

会社概要
社名 拓南グループ
設立 1953/12/23 (グループ創業日)
住所  沖縄県那覇市壺川3丁目2番地4
代表者 代表取締役会長 古波津 昇
資本金 4億円 (拓南製鐵参考)
所在地 【本社】那覇市壺川3丁目2番地4・【製鐵】沖縄市海邦町3‐26・【商事】うるま市字州崎8番地2・【製作所】沖縄県中城村字伊舎堂354・【西原GC】西原町字内間546
TEL 098-831-8228
FAX 098-832-0586
業務内容 【本社】グループ全体の人事・企画・管理等のバックオフィス統括、【製鐵】鉄筋の製造及び販売、【商事】鉄リサイクル及び鉄筋原料調達、【製作所】建設や鉄鋼製品の二次加工、鉄筋のデリバリー、【西原GC】ゴルフ練習場やショートコースを初め、ガソリンスタンドやTSUTAYA、auなどの小売業

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